まとまった金額を借りられるのが大きなメリットであるローン。
金利も発生するため最終的には借入額より返済額のほうが多くなりますし、何年も返済が続くのは憂鬱なものです。

でも、そんな中にも楽しみがあります。それは、ローンの返済予定表の数字を、1行ずつ線で消していくこと。
1ヶ月終わるごとに消してもいいのですが、私は数ヶ月まとめて線を引きます。なぜなら、そのほうが「いっぱい減った!」という感覚になれるからです。
5年かけて返済をする場合、支払い回数は60回。最初は途方もない数字のように思えます。

しかし1年すぎ、2年すぎ、少しずつ線が増えていって、やがて残りが20を切ると、ゴールが近付いた感覚で嬉しくなります。
さらに残りが10を切ると、もうカウントダウンのような気持ちになります。そして、最後の1本を消すときが最高です。
ローン自体はそれほど組みたいわけではありませんが、ローン返済中のひそかな楽しみとなっています。

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